不器用ママのお正月料理 黒豆、だて巻き、なますに挑戦

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前回は煮物をお正月用に格上げする方法(飾り切り)のご紹介をしました。

いつもの煮物を正月の特別料理に見せる方法 不器用な私でもできました

 

今回は煮物以外で私がお正月用に作ったメニューをご紹介します。

不器用な私でも作れる簡単なものばかりです。

 

  • 不器用だから手料理なんて無理~!
  • まだお正月料理作る機会があるよ!
  • 来年は作ってみようかな!(気が早すぎる?)

という方は参考になりますよ。

 

甘すぎない黒豆

前日の夜から準備は必要ですが、圧力鍋1つで簡単に作れます。

 

私は市販の黒豆は少し甘く感じることが多いので、自分で作るときは甘さ控えめです。

かなみ
かなみ

好きな味に調節できるのが手作りのいいところですね!

 

【材料】
  • 黒豆 200g (丹波の黒豆が大きくておいしいです、高いけど)
  • 水 900cc
  • 砂糖 225cc (私はきび糖を使っています)
  • 醤油 大さじ1.5
  • 塩 少々
【作り方】
  1. 黒豆の袋の指示に従って黒豆を洗う
  2. 黒豆以外の全ての材料を圧力鍋にいれひと煮たちさせる(煮汁完成)
  3. 煮汁に黒豆を入れ、一晩つける
  4. 圧力鍋で15~20分加圧する(ピンが上がり、蒸気がでてからの時間です)
  5. 火を止め、ピンが下がってから15~20分放置
  6. 完成!

放置するのが意外とポイントで、こうすることで豆にしわがよらずにつやつやした仕上がりになります。

 

ちなみに、私が使っている圧力鍋は
口コミで初心者にも扱いやすいと書いてあったので購入しました。
他のを試したことがないので、他のと比べて初心者でも扱いやすいのかはわかりませんが、初心者の私でも気軽に扱えています。

はんぺんで簡単だて巻き

だて巻きは本来なら白身魚をすって作るのですが、さすがに面倒なのではんぺんを使って簡単に作りました。
かなみ
かなみ

材料をがーっとやって焼くだけ!簡単ですよ。

【材料】
  • はんぺん 半分
  • 卵 2個
  • みりん  大さじ半分
  • しょうゆ 少々(小さじにちょ~っと出すくらい)
【作り方】
  1. 全ての材料を入れてミキサーにかける
  2. 熱して油をひいた卵焼き用フライパンに①を流し入れる
  3. ふたをして弱火で火を通す
  4. すだれに出して巻く(私はくっつかないようにラップをすだれの上にしき、その上に出すようにしています)
  5. すだれごと輪ゴムで固定して、冷めるまで放置
  6. 切ったら完成!

道具として卵焼き用フライパン(卵焼き器)やすだれ(鬼すだれが好ましい)、ミキサー(我が家はハンディ・フードプロセッサー)が必要なので、それをそろえるところからの方もいるかもしれませんが、それらがあればすぐにできます。

 

かなみ
かなみ

主人は市販のものより手作りの方が素朴な感じで好きだと言っていました。

 

ちなみに、私はミキサーではなくハンディ・フードプロセッサーのバーミックスを使っています。

以前、我が家で大活躍のキッチングッズとして紹介させてもらったものです。

離乳食づくりにも大活躍で重宝しています。

 

隠し味はレモン汁 なます

お酢が苦手な人でも食べやすいように、お酢は控えめにして代わりにレモン汁を入れてみたら爽やかでおいしかったです。

 

【材料】
  • 大根 3分の1本
  • にんじん 半分
  • 砂糖
  • レモン汁

酢、砂糖、レモンは計ったことはありませんが、だいたい1:2:1くらいの割合で入れています。

【作り方】

  1. 大根とにんじんを千切りにする(我が家はスライサーを使っています)
  2. 酢、砂糖、レモン汁を混ぜる(マリネ液完成)
  3. ②に①を入れてなじませる
  4. 完成

スライサーがない場合は細く千切りすれば大丈夫です。

 

すごく手軽にできるので、なますはお正月に限らず、常備菜として普段から作っています。

かなみ
かなみ

お酢が苦手な主人もこれは大丈夫だと言っていました。

不器用さんでも作れるお正月料理:まとめ

今回ご紹介したのは、

  • 黒豆
  • だて巻き
  • なます

でした。

 

どれも手間がかからず簡単にできるものばかりです。

 

とはいえ、全部を1日で作るのは私のような不器用さんにしたらハードル高めなので、どれか1品だけだったり、日持ちするものを2日前くらいに作っておいたりすればいいと思います。

 

お正月料理は割高なので、自分で作って節約にもなっていいですね。

また、市販のものだと何からできているかわからないものって結構ありますが、手作りすることによってそれがわかるので、子どもの食育にもいいですね!

 

私は来年も作ろうと思います。

それでは、また今度。

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