知育の必要性を解説|知育って何?やるといいことあるの?

子どもがいるとよく「知育」って言葉を目にするけど必要なの?

そもそも「知育」ってよくわからないよ。

かなみ

たしかに「知育」ってお勉強のことかな?って思うよね。

今回は知育って何?ってところから知育の必要性までまとめたよ!

なんとなくわかっているようでよくわからない「知育」の意味。

そして知育の必要性についてまとめました。

この記事がおすすめな人
  • 知育の必要性を知りたい人
  • 知育ってどんなものか知りたい人

こんな方におすすめです。

知育とは

知育とは

まずは「知育」とは何かについてまとめます。

幼児教育に必要な三育の1つ

ハーバード・スペンサーというイギリスの学者さんが提唱した幼児教育の三育というものがあります。

幼児教育の三育
  • 徳育
  • 体育
  • 知育

徳育は道徳心を育てること。

人の気持ちを考えられるようになったり、道徳的な言動ができるようにしていきます。

体育は健康的な体を育てること。

運動によって健康的な体を育て、体力をつけていきます。

そして、知育は知的能力を育てること。

子どもが自分の意志で行動できるようにしていきます。

知育については次に詳しく説明します。

かなみ

子どもには徳育・体育・知育の3つが必要なんだね!

知育とは

知育は知的能力を育てることです。

知的能力は読み書き・計算のような学力とは違います。

知的能力
  • 思考力
  • 判断力
  • 発想力
  • 想像力
  • 記憶力

など

いわゆる「地頭力」が育ちます。

知育では子どもの好奇心や興味引き出し楽しく地頭力を育てることが基本方針となっています。

これらのことから知育をすると……

知育で期待できる効果
  • 自分で考えて行動できるようになる
  • 積極的に行動できるようになる
  • 頭の回転がはやくなる
  • 思いやりの気持ちをもてるようになる

知的能力が高いと今までの経験と照らし合わせ、考えて判断していけるようになります。

好奇心や興味がわくものに挑戦する習慣がついたり、「できた」の感覚を味わう機会が多く自信につながるため積極性もあがります。

判断力が身につくため優先順位の見極めもすぐにでき、「頭の回転がはやい」と評価されるようになります。

また、人の気持ちを想像することもできるようになるため、思いやりの気持ちなども育ちます。

知育は、学力をつける前段階の能力や社会にでたときに必要な能力を育てる、とても重要な教育といえるでしょう。

かなみ

知育は生きていくうえで必要な基礎の力全般を育てるイメージ!

知育の必要性

知育の必要性

ここまでで知育の必要性をすでに感じている方も多いと思いますが、違う視点でさらに説明していきます。

知育をするとIQがあがる

IQ(Intelligence Quotient)は知能指数のことです。

IQが高いと……
  • 興味のあることに没頭する
  • 論理的に物事を話せる
  • 頭の回転がはやい
  • 記憶力がいい
  • 好奇心旺盛

など

以上のような特徴がIQの高い人にはあります。

ここに挙がっていることって知育で身につけられる能力と同じものが多いですよね?

IQは先天的なところが大きいといわれていますが、幼少期から知育をすることでIQを高めることにつながります。

MENSA会員にはなれなくてもIQは少しでも高いにこしたことないですよね。

かなみ

知育とIQってつながってるんだね!

知育をするとEQがあがる

EQは聞きなれない言葉かもしれません。

EQはEmotional Intelligence Quotientの略で、「心の知能指数」といわれています。

具体的にいうと、自分相手の感情を把握して状況にあわせて自身の感情をコントロールする能力です。

たとえば、自分の思い通りにいかないことがあっても不機嫌にならないとか他人の気持ちに共感し互いを尊重できるといった能力です。

人は1人では生きていけないので、IQよりもEQの方が社会を生きぬくうえで重要かもしれません。

そんなEQも知育で高めることができます。

知育からEQアップの流れ

知育をする

→想像力が豊かになる

→他人の気持ちを想像できる

→思いやりの心が育つ

=EQアップ

このような流れになります。

知育をしているとなかなかうまくいかないことにチャレンジすることも多く、自分の感情をコントロールしなければならないのでいい経験にもなりますね。

かなみ

知育って情操教育的な要素と結びつかなかったけど、実は総合的な能力を伸ばすものだったんだね!

知育をすると自己肯定感があがる

知育をするうえで気をつけなければいけないこととしてよくあげられることがあります。

知育をするうえでの注意点
  • 急がない
  • 否定しない
  • 比較しない
  • 個性を受け入れる

これらの注意点は子供の自己肯定感を高めるときのポイントと同じです。

また、自己肯定感を高めると子どもは「失敗を恐れず積極的に行動する」ようになります。

これも知育で期待する効果と同じです。

知育と自己肯定感を高めることには共通点が多く、知育をすると自己肯定感が上がるということができます。

かなみ

自己肯定感も高められるなんて知育ってすごい!

知育玩具を使ってみてわかった知育の必要性

実際に知育をしてみて感じた知育の必要性

実際に息子と知育玩具を使ってみてわかった知育の必要性についてまとめます。

息子が1歳9ケ月のときに積み木を買いました。

積み木は指先のコントロールを鍛えるほか、創造力や立体感覚なども養えるといわれています。

息子が積み木で遊び始めて成長した点
  • 創造力
  • 想像力
  • 集中力
  • 形への興味
  • 力のコントロール

1歳9ケ月から3歳まで使って感じたのはこの4つです。

最初はただ同じ形を高く積み上げていくだけだったのが徐々に複雑なものをつくるようになり、お城をつくるようにまでなりました。

そしてそのお城には家族それぞれの部屋があることを話してくれ、創造力だけでなく想像力も豊かになってると感じました。

複雑なものをつくるときには今まで騒いでいたのがウソのように集中して取り組んでいます。

積み木が崩れると癇癪をおこす時期もありましたが、気持ちを切り替えて再度集中することのほうが多くなってきました。

さらに、形への興味も広がり四角や三角などの形の名前を覚え、身の回りのものの形を言ってまわるようになりました。

形の名前を覚えること自体は知育からは外れますが、いろいろな形に興味をもつようになったのはまさに積み木での知育の効果といえます。

また、指先の力のコントロールができるようになったからどんどん高く複雑に積み木を積んでいけるようになったのだと思います。

もちろん、積み木だけやっていたわけではないので、積み木だけの効果ではないでしょう。

しかし、積み木は確実に挙げた能力を高め、興味を引き出すことの一助となっています。

かなみ

楽しみながらいろいろな能力・興味を引き出せるのはやっぱり親としてうれしい!

アイムトイの積み木の口コミ

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知育の必要性:まとめ

知育の必要性まとめ
知育で高められる能力
  • 思考力
  • 判断力
  • 発想力
  • 想像力
  • 記憶力

など、いわゆる地頭力

そして、これらの能力が高まるとある効果がでてきます。

知育で期待できる効果
  • 自分で考えて行動できるようになる
  • 積極的に行動できるようになる
  • 頭の回転がはやくなる
  • 思いやりの気持ちをもてるようになる

これらはIQやEQを高めるとできるようになることと同じです。

つまり、知育をするとIQ・EQが高まります。

実際に知育玩具の代表格である積み木を息子と1年以上遊んだ結果

息子が積み木で遊び始めて成長した点
  • 創造力
  • 想像力
  • 集中力
  • 形への興味
  • 力のコントロール

これらの成長がみられました。

以上から、知育をするメリットが多く、その効果も期待できそうなことがわかります。

勉強に関する能力が高められるだけでなく、思いやりなどの気持ちも育てられるので、知育の必要性は高いといえるでしょう。

かなみ

頭にも心にもいい影響を与えてくれる知育はやるっきゃない!

よしっ!じゃ知育を始めよう!!

と思っても何からすればいいのかわかりませんよね。

世の中には知育玩具があふれていてよくわからないし、じっくり選ぶ時間もない……

そんな方にはおもちゃのサブスクリプションがおすすめです。

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私はトイサブ! を利用してます。

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少しでも参考になれば嬉しいです。
かなみ(@kanami_yuru)でした。

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