こんにちは!
ワンオペ育児でなかなか気持ちにゆとりが持てない・・・(;^ω^)


そんな大変な食事の準備ですが、できないとストレスが溜まってしまいますよね。
また、ワンオペ育児は頼れる人がいないため、さらに大変に感じますよね。
ですが、今回紹介する対策を知れば、できるだけ簡単に食事の準備ができるのです!
この記事では、私のワンオペ育児10年間の経験から、食事の準備を簡単にする対策をお伝えします。
ワンオペ育児で食事の準備が大変な原因は「やることが多いから」

育児も食事の準備も、とにかくやることが多いのです。
多くの人は食事の準備というと「料理を作ること」だけを想像しがちですが、実際にはその前後に膨大な作業が隠れているのです。
まず、食事の準備は買い物から始まります。何を作るかメニューを考え、冷蔵庫の中身をチェックして、足りない食材をリストアップする必要があります。子連れでの買い物は、子どもがぐずったり走り回ったりする中で必要な食材を探し、重い荷物を持ちながら帰宅するという体力的にも精神的にも消耗する作業です。
帰宅後も作業は続きます。買ってきた食材を冷蔵庫や冷凍庫、パントリーに適切に保存し、すぐに使うものは下処理を済ませておく必要があります。野菜を洗って切りやすいサイズにカットしたり、肉や魚を小分けして冷凍したり、これらの準備作業だけでも相当な時間がかかります。
実際の調理段階に入ると、さらに複雑になります。子どもの年齢や好み、アレルギーの有無を考慮して、大人用と子ども用で味付けや食材を変える必要があることも多いでしょう。離乳食期の子どもがいる場合は、月齢に応じた固さや大きさに調整したり、手づかみ食べができるような形状にしたりと、一つの料理から何パターンも作り分けることになります。
調理中も気が休まりません。火を使っている間は子どもから目を離せないため、常に安全に気を配りながら料理を進める必要があります。子どもが泣いたり何かを要求したりすると、途中で手を止めて対応しなければならず、その間に鍋が焦げたり煮すぎたりするリスクもあります。効率よく複数の料理を同時進行で作ろうとすると、より一層の注意力と段取り力が求められます。
料理が完成しても、まだ終わりではありません。子どもの分は適温まで冷まし、食べやすい大きさに切り分け、こぼしにくい容器に盛り付ける必要があります。子どもが食べやすいように、苦手な野菜は小さく刻んで他の料理に混ぜ込んだり、見た目を楽しくするために可愛らしくデコレーションしたりと、盛り付けにも工夫が必要です。
食事中も気が抜けません。子どもがしっかり食べているか見守り、こぼしたものをすぐに拭き取り、「もっと食べて」「野菜も食べようね」と声をかけ続けながら、自分も食事を摂る必要があります。子どもが食べ散らかすため、食事エリアの掃除も常に必要で、床に落ちた食べ物を片付けながら食事をすることも日常茶飯事です。
食事が終わった後の片付けも大変な作業です。子ども用の食器は特に汚れがひどく、べったりとついた食べ物をきれいに洗い落とすのに時間がかかります。鍋やフライパン、調理器具、まな板、包丁など、料理で使った道具をすべて洗い、乾燥させて元の場所に戻す作業は、疲れた体には重労働です。
さらに、食材の管理という継続的なタスクもあります。冷蔵庫の中の食材の消費期限をチェックし、傷みかけているものは優先的に使い切るよう献立を調整する必要があります。冷凍庫の整理整頓、パントリーの在庫管理、調味料の補充など、食事の準備を円滑に行うための環境維持も重要な作業の一つです。
栄養バランスを考えることも、ワンオペ育児中の親にとっては大きな負担となります。子どもの成長に必要な栄養素を過不足なく摂取できているか常に気にかけ、野菜不足だと感じれば翌日のメニューで補おうと考え、タンパク質が足りないと思えば肉や魚を追加するなど、栄養面での配慮も欠かせません。
時間管理も非常に難しい要素です。子どもの生活リズムに合わせて食事の時間を設定し、逆算して準備を始める必要があります。しかし、子どもは予測不可能な行動を取ることが多く、急にぐずり出したり昼寝の時間がずれたりすると、計画していた調理スケジュールが大幅に狂ってしまいます。
また、毎日異なるメニューを考えることも精神的な負担となります。子どもが飽きないよう変化をつけつつ、自分も作り慣れていて失敗のリスクが少ない料理を選び、かつ栄養バランスも考慮するとなると、メニューを決めるだけでも相当な思考力を要します。
これらすべての作業を一人で行わなければならないのがワンオペ育児の現実です。パートナーがいれば、買い物を頼んだり、子どもを見てもらっている間に調理に集中したり、食後の片付けを分担したりできますが、一人ですべてを担うとなると、肉体的にも精神的にも大きな負担となるのは当然のことです。
食事の準備が大変なのは、単に料理のスキルの問題ではなく、これだけ多くの作業を同時並行で効率よくこなすマネジメント能力が求められるからなのです。ワンオペ育児中の親が感じる食事準備の大変さは、まさにこの「やることの多さ」に起因しているのです。

とは言え、育児でやるべきことは減らすことができないので、食事の準備はできるだけ減らして、簡単にしていきましょう!
ワンオペ育児で食事の準備をできるだけ簡単にする3つの対策

ワンオペ育児で食事の準備をできるだけ簡単にする対策について解説していきます。
- メイン食材は購入する
- 野菜は切ってある野菜を選ぶ
- ネットで買って買い物に行く回数を減らす
の3つになります。
その1:メイン食材は購入する
肉や魚などのメイン料理は、お惣菜を利用するのがおすすめです。
お惣菜で夕食を準備するのは、少々コストが気になりますね。
ですが、一からハンバーグを作るのに、牛肉のミンチ、卵、パン粉、玉ねぎを買いそろえて、玉ねぎをみじん切りにしてから炒めて、冷まして~とやるよりも、1つ200円前後の調理済みハンバーグを買ったほうがいいと思いませんか?


また、お惣菜を買うと言ったら、スーパーが定番だと思いますが、注目はコンビニのお惣菜です。
真空パックになったお惣菜は、日持ちもするし、家庭ではまねできない真空調理の美味しさも味わえます。
その2:野菜は切ってある野菜を選ぶ
例えば、自分でかぼちゃを切るとなった時、皮のがりがりした汚れを取って、まず2つに割って、それから大きいスプーンで種を取って・・・
その間に子供が起きてしまったら、手が汚れているのを洗って、片付けて・・・
とやっていると、進みませんよね。
しかし、カット野菜を買えば、そのまま使えたり、火を入れるだけで食べられます。
切る時間がないとかなり食事の準備は進められますよね。
私は以下のカット野菜をよく使っています。
- 小口切りのネギ
- キノコ類(エリンギ、シメジ、マイタケ)
- かぼちゃ
- ごぼう
- 千切りのキャベツ
- サラダ用のカット野菜
- タケノコ
です。
小口切りのネギ、キノコ類(エリンギ、シメジ、マイタケ)は冷凍して、すぐにみそ汁が作りたいときに使っています。
かぼちゃやごぼうは硬いので、カットされているものを使うと自分で切る必要がなくていいですよね。
千切りキャベツはメインの付け合わせにしたり、そのままサラダにして食べられます。
切れてるたけのこは、肉と一緒に炒めれば一品になるので重宝しています。
我が家では冷凍のカット野菜はあまり使いません。

例えば、冷凍のカットパプリカは色がきれいでよいのですが、茹でなおすと水っぽくなってしまうので買いません。
私のおすすめは冷凍枝豆です。

枝豆はレンジでチンするだけで美味しく、すぐにできるので重宝します。
旦那さんも子供も大好きですし、処理が簡単なのでおすすめですよ。
その3:ネットで買って買い物に行く回数を減らす
ワンオペ育児ではスーパーに買い物に行くのも、一苦労ですよね。
ネットで購入すると、自宅に届くのでとても便利です。
我が家も非常に便利なオイシックスを利用しています。
スーパーで買うより割高ではありますが、それ以上のメリットがあるのです!
今日何にしようかな~と考えたくない日もありますよね。
オイシックスには「ちゃんとオイシックス」という自分で考えなくても作れる献立セットがあるのです。
もちろん、レピシアプリも沢山あって作り方には困っていないという人も多いでしょう。
ですが、「ちゃんとオイシックス」は材料がそろっているので材料を自分で用意しなくてもいいのです。

まとめ

ワンオペ育児中に食事の準備をするのは大変です。
そんな大変な食事の準備でストレスをためないためには、できるだけ簡単にできる対策をしておくことが重要です。
- メイン食材は購入する
- 野菜は切ってある野菜を選ぶ
- ネットで買って買い物に行く回数を減らす
この対策をすると、ワンオペ育児中でも食事の準備を簡単に乗り切ることができます。
やってみてくださいね。