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サイクルハウスの強風対策まとめ!我が家がしている3つのポイント

サイクルハウスの風対策
かなみ
自転車置き場はないけど、庭にサイクルハウスを設置して雨から自転車を守りたい。

と思いませんか?

大事な自転車を雨や風から守りたいですよね!

でも、本当は頑丈な自転車置き場を設置したいけど、工事費も入れると予算外!

かなみ
我が家はそんな予算無かったです!

しかし、価格が比較的安いという理由で買ってしまって、本当にいいの?と思っている人もいるのではないでしょうか?

実際に、ニュースでテントが吹き飛ばされている映像を見て、購入を悩みました。

しかし、サイクルハウスの特徴や風の時にやっておくべき対策を知っていれば、購入・設置前に不安を解消することができます!

かなみ
対策しておけば安心!

この記事では、我が家が実際に設置しているサイクルハウスの風対策をまとめました。

台風に備えた買い物をするもの大事です!

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サイクルハウスの強風対策!設置で我が家がしている3つのこと

我が家が購入したサイクルハウスは、以下の画像のサイクルハウスです。

フレームはアルミでできていて、シートの素材はポリエチレンです。

余談ですが、ポリエチレンはかなり変なにおいがします。

このシートが、一体袋式になっているので、全面をすっぽりと覆ってくれます。

しかし、袋式になっているせいで、下から風が入り込むと…

空気の逃げ場がなくなって風船のようになり飛びそうになってしまうのです。

少しくらいの風では大丈夫ですが、警報レベルだと飛ばされてしまいます。

そう思って私が取った対策は、次の3つです。

  • サイクルハウスに重りを乗せて飛ばされないようにする
  • サイクルハウスとカーポートをワイヤーとカラビナで固定して飛ばされないようにする
  • 暴風警報の情報やニュースをチェックしてシートを外す

以上の3点をやっています。

では、一つずつ解説していきます。

1.サイクルハウスに重りを乗せて飛ばされないようにする

実は、コンクリートにフレームを固定する用の固定部材が付いてくるので、コンクリートに固定することも可能です。

ですが、今後設置場所を変更する可能性も考慮して、コンクリートに固定する案は却下しました。

我が家の場合は、庭に敷くために買った袋入りの砂利があったので、袋入りの砂利10キロを三方において重りにしています。

サイクルハウス 風対策

また、スノータイヤ(普通タイヤ)も収納しているので、タイヤもフレームにおいて重り代わりにしています。

しかし、実は専用の重りがあるので、購入を検討されている方は種類も豊富な専用重りを購入するのがよいでしょう。

専用の重りについてはこの記事も読んでみてください。

というのも、袋入りの砂利は袋の劣化で敗れて砂利が出てしまいます。

しかも、大きなお盛だとサイクルハウスの場所も取ってしまい、狭くなるので小さくてしっかりした重りが必要です。

タイヤは平済みしていると変形にも繋がりますし、雨にさらされてホイールのさびにもつながるので、タイヤラックに収納するのがおススメです。(我が家も買いました!)

2.サイクルハウスとカーポートをワイヤーとカラビナで固定して飛ばされないようにする

風に飛ばされて行ってしまうのが不安だったので、カーポートの柱とサイクルハウスのフレームを固定しました。

移動可能にしておくために、カーポートの柱フレームワイヤーカラビナで結束しました。

もし重りがずれてしまった場合でも、カーポートに結束しておけば絶対に飛ばされることはないですね。

3.暴風警報の情報やニュースをチェックしてシートを外す

そもそも、風対策が必要だと思ったきっかけは、台風のニュースで設置してあったテントが飛ばされるのを見たからなのです。

また、子供のサッカーの試合で使っている屋根のみのテントも、強風では吹き飛ばされたり、フレームが壊れてしまったりしたのを目の当たりにしたからなのでした。

そのため、天気予報を欠かさずチェックし、風の強い日は事前に確認するようにしました。

また、実際に暴風警報が発令したときには、サイクルハウスの設置を一時的に解除することにしました。

もしかすると、そこまでやる必要はないのかもしれません。

しかし、サイクルポートが壊れてしまって、飛ばされて、人にケガさせたりしてしまったら・・・と思うと、ずっと不安になっているよりも、面倒でも飛ばされないようにしておけば安心できると思ったからなのです。

思います💥
我が家でも同じ話していまし🔥
そんな中,
この台風で庭のサイクルポートが2件先の家🏠まで飛んで行き苦情が😰
さらに,カーポートの屋根も壊れて飛んで行き😰😰😰
この台風本当に強力です🌀😭

— M.M (@mikaM97586607) September 18, 2022

Xでも飛ばされたという口コミも見てしまいました汗

ですので、強風や台風が来たときは、シートを外し、片付けておくことで飛ばされずに済みますよね。

警報が出てた前日に、フレームを覆っているシートを外し、自転車は家の前の駐車スペースに倒れない様、あらかじめ倒しておきました。

サイクルハウスのシートは脱着が1人でもできるので、風が強い時→シートを外すという対応も比較的容易にできます。

まとめ

この記事では、サイクルポートの風対策についてお話ししました。

サイクルハウスは、工事不要で比較的安価に設置でき、自転車を雨から守れる便利なアイテムですが、強風や台風時の対策を怠ると大きな不安要素になります。実際にテントや簡易ガレージが風で飛ばされるニュースや口コミを目にすると、「本当に大丈夫なのだろうか」と心配になる方も多いでしょう。この記事では、そうした不安を解消するために、実際にサイクルハウスを使用している家庭が行っている強風対策を紹介してきました。

サイクルポートの風対策として私がやった対策は、次の3つです。

  • サイクルハウスに重りを乗せて飛ばされないようにする
  • サイクルハウスとカーポートをワイヤーとカラビナで固定して飛ばされないようにする
  • 暴風警報の情報やニュースをチェックしてシートを外す

結論として、サイクルハウスは「対策をしたうえで使う」ことで、十分に安心して活用できるアイテムになります。特に重要なのは、風で飛ばされないための備えを複数組み合わせることです。ひとつの対策だけに頼るのではなく、重り・固定・事前対応という3つの視点で考えることが、安全性を高めるポイントになります。

まず基本となるのが、サイクルハウス自体に重りを乗せる対策です。袋入りの砂利やタイヤなどを使えば手軽に重さを加えられますが、袋の劣化やスペースを取る点には注意が必要です。可能であれば、コンパクトで安定性の高い専用の重りを使うことで、見た目や使い勝手も向上します。重りは「飛ばされにくくする」ための土台作りとして非常に重要です。

次に効果的なのが、サイクルハウスを他の構造物と固定する方法です。カーポートの柱など動かない場所に、ワイヤーとカラビナを使って結束することで、万が一重りがずれてしまっても飛散を防ぐことができます。この方法は、完全に固定してしまうわけではないため、移動や撤去がしやすい点もメリットです。安全性と柔軟性を両立できる現実的な対策と言えるでしょう。

そして、最も大切なのが「状況判断」です。どれだけ対策をしていても、暴風警報や台風クラスの風には限界があります。そのため、天気予報や警報をこまめに確認し、危険が予想される場合は、思い切ってシートを外すという判断も必要です。袋式のサイクルハウスは、下から風が入り込むと風船のように膨らみやすいため、シートを外すことで飛散リスクを大きく下げることができます。実際に、被害を防ぐために事前に撤去する行動は、精神的な安心にもつながります。

サイクルハウスは「設置したら終わり」ではなく、日常的なチェックと天候に応じた対応があってこそ安全に使えます。重りで安定させ、ワイヤーで保険をかけ、危険な日は無理をせず外す。この3つを意識することで、強風や台風時でも不安を最小限に抑えられるでしょう。予算を抑えつつ自転車を守りたい方にとって、サイクルハウスは工夫次第で心強い味方になります。

物置よりは風には弱いのですが、設置の費用は10分の1以下に抑えることができるので、検討してみてください。

風対策をしっかりすれば、自転車や物置として大活躍してくれます。

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