こんにちは!
自転車を保護するためにサイクルポートを導入したいと考えている方も多いことでしょう。
しかし、間違った選択をしてしまうと後悔することになるかもしれません。

私自身、サイクルポートを購入して、雨漏りがあって自転車が濡れてしまったり。
強風や台風サイクルポートが飛ばされてしまわないか何度も心配した経験があります。
しかし、それを教訓に正しい選び方を学び、素晴らしい自転車置き場を手に入れることができました。

サイクルポートを検討しているということは、
- 自転車を雨や風から守りたい!
- 自宅に屋根付きの駐輪場がないからこれから設置を検討している
でも、そんなに安易に購入してしまうと、
費用面も設置場所も限られているからこそ、慎重に選びたいですよね!
結論から言うと、長期で自転車置き場を検討しているのであれば、サイクルポートの購入を検討せず、他のものがおすすめです。
今回は、私自身の失敗談を交えながら、サイクルポートを選ぶ際に注意すべきポイントをご紹介します。
ぜひ参考にして、後悔のない素敵なサイクルポートを手に入れましょう!
目次
サイクルポートで後悔しないための選び方の3つのコツ

サイクルポートを選ぶ際には、価格や見た目だけで判断してしまいがちですが、長く安心して使うためにはいくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。
特に屋外に設置するサイクルポートは、風や雨、紫外線などの自然環境の影響を直接受けるため、性能や構造の違いが使い勝手や耐久性に大きく関わってきます。
サイクルポート選びで失敗しないための解決策として、「強風に強い構造」「耐水性の高い素材」「サイズやデザイン」の3つの要素を重視することがとても重要です。
- 強風に強い構造を持つポートを選ぶこと。
- 耐水性の高い素材で作られたポートを選ぶこと。
- サイズやデザイン
まず一つ目は、強風に強い構造を持つサイクルポートを選ぶことです。
自転車置き場は住宅の外に設置されることが多く、台風や突風、季節風の影響を受けやすい場所にあります。強風に弱い構造のサイクルポートを選んでしまうと、屋根がバタついたり、最悪の場合は倒壊してしまう危険性もあります。そのため、支柱の本数が十分にあるか、フレームがアルミやスチールなどの頑丈な素材で作られているかを確認することが大切です。また、地面にしっかり固定できる設計になっているか、アンカー工事が可能かどうかも重要なチェックポイントです。風の通り道になりやすい場所では、片側支持タイプよりも両側支持タイプの方が安定性に優れています。
二つ目は、耐水性の高い素材で作られたサイクルポートを選ぶことです。
サイクルポートの大きな役割は、自転車を雨や雪から守ることです。そのため、屋根材の耐水性や防水性は非常に重要です。ポリカーボネートやスチール、塩ビ素材など、屋根材にはさまざまな種類がありますが、雨をしっかり防ぎつつ、劣化しにくい素材を選ぶことで、長期間安心して使用できます。また、耐水性だけでなく、紫外線カット機能がある屋根材を選ぶと、自転車の色あせやゴム部品の劣化を防ぐ効果も期待できます。さらに、屋根の傾斜が適切に設計されているかどうかも重要です。傾斜があることで雨水がスムーズに流れ、雨だれや水たまりの発生を防ぐことができます。
三つ目は、サイズやデザインを用途や設置場所に合わせて選ぶことです。
サイクルポートのサイズが小さすぎると、自転車が収まりきらなかったり、出し入れがしにくくなったりします。現在所有している自転車の台数だけでなく、将来的に増える可能性も考慮して、少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。また、子ども用自転車や電動アシスト自転車など、種類によって必要なスペースが異なる点にも注意が必要です。デザイン面では、住宅の外観やエクステリアとの調和を意識することで、見た目の満足度が大きく変わります。シンプルなデザインからスタイリッシュなものまで幅広くあるため、機能性と見た目のバランスを考えて選ぶことが大切です。
このように、サイクルポートを選ぶ際には、強風への耐性、雨に強い素材、そしてサイズやデザインという3つのポイントを総合的に考えることが重要です。これらをしっかり押さえて選ぶことで、自転車をしっかり守り、毎日の使い勝手も向上します。短期的な価格だけでなく、長期的な安心と満足を得るためにも、自分の生活環境に合ったサイクルポートを慎重に選ぶようにしましょう。
サイクルポート後悔しないためのおすすめ
上記の解決策の中でも、私が一番おすすめするのは、風で飛ばされる心配がなく、雨漏りもない強固な構造を持つポートです。
これにより、自転車を安心して保管できます。
こちらの記事も参考にされてみてください。
サイクルポートを後悔しないために○○がおすすめな理由
実際にサイクルポートを購入し、強風や台風の時には事前に外したり、畳んだりかなり手間がかかってしまっていました。
また、雨や雪の影響で劣化もあり、2年ほどでボロボロになってしまいました。
ですので、地面に固定ができる「物置」を設置しました。

自転車が2台から3台ほど入る物置を設置しました。
このおすすめの解決策を選ぶ理由は、安全性と耐久性が高いからです。
強風にも耐え、長い期間使用することができるので、コストパフォーマンスも抜群です。
サイクルポートを後悔しないためにチェックしておきたい口コミ
サイクルポート購入を検討されているツイートを見つけました。
おはようございます☀
— もち子@暮らし・植物・家 (@mochiko_house) June 3, 2023
サイクルハウス使ってる方いますか?🥺
最近自転車を入れようと思って購入しようと思ってます。
今バイク、ママチャリ、クロスバイクがあり、チャリ2台は入れるつもりです。
将来、子供ができたことを考えてもいるのですが、使い勝手どうかなぁと思ってて🥺 pic.twitter.com/YHxi6JNWkz
ありがとうございますっ!
— もち子@暮らし・植物・家 (@mochiko_house) June 3, 2023
確かにゴミ出ますね😓
値段的に安いかなぁと思いましたが、将来ゴミ出ること考えると確かに躊躇しちゃいそうな(⌒-⌒; )
安くてサイクルポートみたいなのあったらすぐ購入するんですが😭
アドバイスありがとうございました🥰
サイクルポートは価格が安く、手軽に設置できることがメリットではありますが、やはり耐久性や安全面を考えるとなやみますよね!
また、こんな怖い口コミも発見しました!
先日直撃した台風15号の暴風で自宅に設置したサイクルハウスが飛ばされて、近所の車2台に当たり、傷を付けてしまった
サイクルポートを後悔しないためにすぐに検討すべきこと
サイクルポートを選ぶ際に後悔しないためには、正しい選び方が重要です。
今すぐ行動して、後悔することのない素敵な自転車置き場を手に入れましょう。
おススメは、何といっても強風に強い物置がおすすめです。
自転車のサイズによっては収納できないものもあるので、確認してから購入してくださいね。
また、おしゃれなガレージもいいですね。
自転車の保護に役立つこのおすすめの解決策は、あなたの愛車を守るために必要不可欠です!
サイクルポートを後悔しないためのまとめ

サイクルポートで後悔しないための選び方を紹介してきました。
サイクルポートは、自転車を雨や風から守るためにとても便利な設備ですが、選び方を間違えると「思っていたのと違った」「結局無駄になってしまった」と後悔につながりやすいアイテムでもあります。この記事では、実際にサイクルポートを購入し、雨漏りや強風への不安、劣化の早さといった失敗を経験したからこそ分かった「後悔しないためのポイント」を紹介してきました。
まず大切なのは、サイクルポートの構造や素材をしっかり見極めることです。安価で手軽に設置できるサイクルポートは魅力的ですが、強風や台風の多い地域では、飛ばされる危険性や破損のリスクがあります。実際に、強風でサイクルポートが飛ばされ、周囲に被害を与えてしまったという口コミもあり、安全面への配慮は欠かせません。また、耐水性が低いと雨漏りが発生し、大切な自転車が濡れてしまう原因になります。特に子ども乗せ自転車などは劣化も早く、結果的に買い替えコストが増えてしまうこともあります。
さらに、サイズやデザイン選びも重要なポイントです。現在の自転車台数だけでなく、将来的に増える可能性や、電動アシスト自転車のような大型自転車が収まるかどうかを考慮しなければ、使い勝手の悪い駐輪場になってしまいます。見た目だけで選ぶと、設置場所に合わず後悔するケースも少なくありません。
こうした経験を踏まえると、長期的に自転車置き場を考えている場合は、簡易的なサイクルポートよりも、地面にしっかり固定できる物置やガレージの方が安心でおすすめだと言えます。物置であれば、強風にも耐えやすく、雨や雪の影響を受けにくいため、自転車を安全に保管できます。耐久性が高く、結果的にコストパフォーマンスにも優れています。
サイクルポート選びで後悔しないためには、「安さ」や「手軽さ」だけで判断せず、安全性・耐久性・将来性まで含めて検討することが大切です。自転車は毎日の生活を支える大切な存在だからこそ、しっかり守れる環境を整えましょう。この記事を参考に、自分の住環境やライフスタイルに合った最適な自転車置き場を選び、後悔のない選択につなげてください。
結論は、長期で自転車置き場を検討しているのであれば、サイクルポートの購入を検討せず、他のものがおすすめです。
サイクルポートを選ぶ際後悔することなく理想的なサイクルポートを手に入れるお手伝いができれば幸いです。







