こんにちは!
休日、自宅にばかりいると子供だけでなく大人も気分が沈みがちになってしまいますよね。
ですが、せっかく自宅で子供と過ごせる時間を充実したものにしたいですよね?

趣味と言ったら、子供の好きなスポーツを一緒に楽しんだり、サイクリングや登山をイメージする人もいらっしゃると思います。
ですが、家の中でも子供と共通の趣味で盛り上がることはできますよ!
この記事では、家でできる趣味を親子で楽しむ方法をお話ししていきます。
【家でできる趣味】親子で楽しめる趣味7つ

この章では、実際に私がやっている、
- DIY
- 園芸
- 落書き
- 料理
- ぬりえ
- ペーパークラフト
- プラレール
以上の7つの家でできる趣味について紹介していきます。
DIY:親子で力を合わせて手作り家具作りに挑戦!
DIYと言うと、道具がたくさん必要なのではないかと心配する方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、100均で売っているドライバーセットだけでも、簡単にできるものもたくさんあります。

上記の画像は、私が子供に作った作業台です。
この作業台は、無印良品のカラーボックス2つにSPF材の板をくっつけただけの台です。
カラーボックスを購入し、SPF材の板はホームセンタでカットしてもらったものを使用しました。
この作業台は、子供たちに材料を支えてもらったり、ボンドを塗る作業を手伝ってもらい、作成したものです。
一緒に制作したものを使っていると、強く思い出に残るものです。
物を一緒に作ることで、作り手の大変さを知ることができるので、ものを大事にしようという気持ちが育ちます。
園芸:庭を一緒にカスタマイズすると気持ちが上がる
外出は難しい時でも、自宅玄関や玄関前なら出ることができますよね。
外の空気を吸いながら、土をいじっていると癒されます。
お花もいいですが、野菜を育てるのがおすすめです。

野菜は、収穫までに水を上げたり、天気から守ってあっげたりと、管理してあげなければ育ちません。
子供も親もどうしたら野菜はちゃんと育つのか?どのように手入れをしてあげたらいいのかを自然と学ぶことになります。
落書き:いつも使わない道具を使って、親子でドキドキを味わう
いつもは使わないチョークで文字や絵を描くとドキドキするのは私だけでしょうか?
自宅前の駐車場に思いきり大きな文字や絵を描くと、気分は爽快!
路面だけでなく、石にも書くことができますよ。
チョークで書いた部分は、水を流せば消えるので何度もできるのがいいですね。
ただし、水を流している最中に子供が水遊びになってしまうことがあります。
風邪をひかないように注意してください!
料理:家族に喜んでもらえると嬉しいを共有できる
自分が作ったものを、人が美味しいと言ってくれるのはとても嬉しいですよね。
我が家では、親子で一緒に料理を作るときは、野菜を切る→親、焼く→子供と、分担して料理を作ります。
親子で作る料理のおすすめは、ホットプレートを使った料理です。
焼きそば、お好み焼き、ホットケーキなどは、小学生の長男でも簡単に作れます。
火の取り扱いには十分注意しなければいけませんが、母がいなくても料理が作れるのは心強いですよね。
食べ物にも関心が持てるようになり、食べ物に感謝する心も育ちます。
ぬりえ・ねんど:集中して、創造の時間を楽しめる!
大人になってから、絵をかいたりすることはないという人が多いのではないでしょうか?
絵心がなくて絵を描くのは苦手と言う人も、ぬりえがおすすめです。
好きな色を選ぶだけなので、ストレスがありません。
ぬりえは塗って終わりにせず、水を付けたティッシュや筆で色を伸ばして遊ぶとより楽しいです。
ねんどは指先を使い、いろいろな形が作れるのがいいですね。

ペーパークラフト:型紙はサイトから無料ダウンロードできる
ペーパークラフトは、たくさんのサイトで紹介されていますが、今回は私のおすすめのダウンロードサイトを紹介します。

電車のペーパークラフト:https://www.westjr.co.jp/fan/paper/
母の日や父の日グッズも作れる:https://creativepark.canon/jp/index.html


子供が喜んでくれると、親も張り切ってしまいますね(;^ω^)
canon creative parkは、ペーパークラフトだけでなく、ギフト用品なども印刷できるのでおすすめです。
印刷するときのインクは水性ではなく、顔料インクが使えるプリンターがおすすめです。
水性インクだと、紙に印刷しても手で触っているとインクが落ちてしまいますよ。
プラレール:レールをレイアウトして、電車ごっこ遊びで盛り上がれる
プラレールはレイアウトを考えるのが非常に難しいのですが、上手にできた時は感動モノなのです!

情景パーツなども飾り付けると、家の中に町ができてしまうのです。
親も夢中になってしまって、今では親子そろってネットでレールを買いたしたり、メルカリで売っていないかチェックしてます。
大人はもちろん、小学生から2歳児まで楽しく遊べるのでおすすめです。
まとめ

ここまで、DIYや園芸、落書き、料理、ぬりえ・ねんど、ペーパークラフト、プラレールといった「家でできる趣味」をご紹介してきました。どれも特別な才能や高価な道具がなくても始められるものばかりです。そして何より大切なのは、“上手にやること”ではなく、“一緒にやること”だという点です。
家にいる時間が長くなると、どうしてもテレビやゲームに頼りがちになったり、親も子もストレスが溜まりやすくなったりします。しかし、親子で同じ目標に向かって手を動かす時間は、それだけで心を前向きにしてくれます。DIYで一緒に作った棚、毎日水やりをした野菜、みんなで焼いたホットケーキ、真剣に色を塗った一枚のぬりえ――それらは単なる「物」や「作品」ではなく、親子の思い出そのものになります。
また、これらの趣味にはそれぞれ学びがあります。DIYでは工夫する力や道具の使い方を学び、園芸では命の大切さや継続する力を知ります。料理では段取りや協力する力が育ち、ぬりえやねんどでは想像力と集中力が養われます。プラレールやペーパークラフトでは、空間認識力や構成力も自然と身についていきます。楽しみながら成長できるというのは、親子時間ならではの大きな魅力です。
さらに、親が本気で楽しむ姿を見せることもとても大切です。子供は大人の表情をよく見ています。「楽しいね」「もう一回やろう!」と笑う親の姿は、子供にとって何よりの安心材料になります。完璧でなくてもいいのです。失敗しても、うまくいかなくても、「じゃあ次はどうする?」と一緒に考える時間こそが、かけがえのないコミュニケーションになります。
忙しい毎日の中で、特別なイベントを用意しなくても大丈夫です。身近な材料、家にある道具、ほんの少しのアイデアがあれば、家の中は最高の遊び場になります。そしてその積み重ねが、「家にいる時間って楽しいね」という家族の共通の記憶になっていきます。
ぜひ、できそうなものから気軽に取り入れてみてください。親子で笑い合い、協力し合い、時には真剣に取り組むその時間が、きっとこれからの毎日をより豊かにしてくれるはずです。家で過ごす時間を、ただの“待ち時間”にするのではなく、“思い出を作る時間”に変えていきましょう。
家でできる趣味を親子で共有できると楽しく、生活を充実させられます。
参考にしてみてくださいね。









