こんにちは!
私は長女が年少になった1年前から子供乗せ自転車ユーザーです。
我が家では、子供乗せ自転車の前方に1歳の次男(現在5歳)、後部座席に年少の長女(現在8歳)を載せて通園しています。
雨の日は外出すると思うだけでも気持ちが重たいですよね。
そこで、私は雨の日でも子供乗せ自転車を使えないか?と考えたのです。

この記事を読んでいただくと、雨でも子供乗せ自転車で幼稚園や保育園の送迎はもちろん、買い物だって行けるようになります。
目次
子供乗せ自転車の雨の日対策とは?

雨が降っていれば、傘をさして歩けば雨はしのぐことができますが、幼稚園児と一緒に傘をさして通園するのは大変ですよね。
- 傘をさすことで子供の視界が狭くなる
- 傘や水たまりで遊んでしまう
- 雨で車やトラックの運転手も視界が悪い
以上のことから、交通事故が起こりやすくなってしまうので、徒歩でさえ雨の日の通園は注意が必要になります。
子供乗せ自転車では、子供が雨具を着ていく方法もありますが、おすすめできません。
ですが、子供乗せ自転車は便利だし、雨の日も乗って、送迎やお買い物に使いたいですよね!
次の章では、雨の日の通園が苦痛でたまらない!と言う人に向けて、子供乗せ自転車のおすすめの雨対策を紹介していきます。
子供乗せ自転車のおすすめ雨対策3つ!雨よけカバーは雨だけでなく防寒防風できるものを

この章では、子乗せ自転車のおすすめの雨対策を解説していきます。
- 子供を雨・風・寒さから守るレインカバーを使おう
- 大人のレインコートや雨具を用意しよう
- 自転車を錆から守るために、自転車置き場を用意しよう
以上、3つのおすすめの雨対策についてお話ししていきます。
対策①子供を雨・風・寒さから守るレインカバーを使おう
子供用シートに乗るときは雨具は不向きなんですよね。
雨具の裾や袖から、水が入ってしまったり、シートは水で濡れてしまいます。
一方、レインカバーは子供用シートをすっぽり覆ってくれるので、水に濡れることはありません。

上記の画像は、前方乗車シート用のレインカバーです。

後方用のレインカバーもあるので、2人乗せることが可能です。
自転車は風を切って走るので、夏以外は結構寒く感じます。
ですが、レインカバーをすると風を遮断してくれるので、子供が寒がることなく乗車できますよ!
②大人のレインコートや雨具を用意しよう
忘れがちなのが、大人の雨対策です。
私の場合は、100均の雨具とZOZOTOWNの中古で見つけた雨具を使っています。

使いやすいわけではないですが、コスパがいいのでこの雨具を使っています。
おしゃれなものも沢山ありますが、雨具は見た目より安全重視で選んでいます。
雨具のフードを被るのは、視界が遮られてしまい大変危険です。
私はあまり気にせず、そのまま行って帰ってきてからタオルでふき取っています。
と言うのも、雨具は着ていても多少は必ず濡れてしまいます。

どうしても髪が濡れないようにしたい場合は、上記の図のような帽子がおすすめです。
アウトドアで使う防水タイプか、ナイロンのものであれば防水スプレーをかけて雨をはじくようにして使うとよさそうですね。
③自転車を錆から守るために、自転車置き場を用意しよう
レインカバーがあるなら、屋外に置いておいても子供用シートは濡れないからよいのでは?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、そのままにしておくと、レインカバーは日焼けしたり、撥水機能が低下してしまいます。
また、一番厄介なのが、自転車が錆びてしまうことです。
【危険】レインカバーの罠!放置すると自転車が錆びる!
レインカバーだけ付けて放置するとマズイことは解説しました。ではどうすれば良いのでしょうか?
雨の日にも乗車するなら、定期的にチェーンの錆止めをすることをおすすめします。
今錆びていなくても、今後錆びてしまうとチェーンが突然切れてしまい動かなくなると大変です!
子供乗せ自転車は、雨が当たらないように保管しましょう。
我が家では車庫がなかったので、サイクルハウスを購入して自転車を止めています。

屋根付きの自転車置き場なら、錆だけでなく汚れからも守れます。
ない場合は自転車カバーをして自転車を守るのがおススメです。
でも、自転車カバーをする場合は風が強い日の対策が必要ですので、こちらの記事も参考にしてみてください!
まとめ。子供乗せ自転車のレインカバー(雨よけカバー)は必須だが、保管に気を付けよう!

雨の日の登園・登校や買い物は、それだけで気持ちが重くなりがちです。特に幼稚園児や小さな子どもを連れて歩くとなると、傘で視界が狭くなったり、水たまりで遊んでしまったり、雨で車側の視界も悪くなったりと、危険が増えるのが現実です。そんな中でも、子供乗せ自転車を「雨の日も安全に使える手段」にできれば、送迎や日常の移動がぐっと楽になります。この記事では、実体験をもとに、雨の日に子供乗せ自転車を使うために必要な対策と、見落としがちな“罠”についてまとめてきました。
雨の日に子供乗せ自転車を乗る場合には、雨対策をしましょう!
おすすめの雨対策は、
- 子供を雨・風・寒さから守るレインカバーを使おう
- 大人のレインコートや雨具を用意しよう
- 自転車を錆から守るために、自転車置き場を用意しよう
です。
結論として、雨の日の子供乗せ自転車には、対策なしで乗るのは難しく、ポイントを押さえた準備が必須です。まず最優先したいのが、子どもを雨・風・寒さから守る「レインカバー」の導入です。子どもにレインコートを着せても、袖や裾から雨水が入り込んだり、シート自体が濡れてしまったりして、結局服がびしょびしょになることが少なくありません。一方、レインカバーならチャイルドシート全体をすっぽり覆えるため、雨の侵入を大きく防げます。さらに自転車は走行中に風を受けるため、夏以外は体感温度が下がりがちですが、レインカバーは防風・防寒にもなり、子どもが寒がりにくいというメリットもあります。
次に忘れてはいけないのが、大人側の雨対策です。子どもにばかり意識が向きがちですが、運転する大人が濡れて不快だったり、視界が悪かったりすると危険が増します。雨具は見た目より安全性を優先し、特にフードで視界が遮られる状態は避けたいところです。どうしても髪や顔周りの濡れが気になる場合は、防水性のある帽子などを併用する工夫も役立ちます。
そしてこの記事の大きなテーマでもあるのが「レインカバーの罠」です。レインカバーを付ければ雨の日も安心、と思いがちですが、屋外に置きっぱなしにすると、カバーの劣化(日焼け・撥水低下)だけでなく、自転車本体が錆びていくリスクが高まります。実際に半年ほどでチェーンが錆びてしまった例もあり、放置すると故障やトラブルにつながりかねません。雨の日にも乗るなら、定期的なチェーンの錆止めなどメンテナンスが必要ですし、できれば屋根付きの自転車置き場(サイクルハウスなど)で保管するのが理想です。難しい場合は自転車カバーで守る方法もありますが、強風対策もセットで考える必要があります。
雨の日でも子供乗せ自転車を活用するには、レインカバー・大人の雨具・保管環境(錆対策)の3点を揃えることが鍵になります。レインカバーは必須ですが、付けたら終わりではなく、保管とメンテナンスまで含めて対策することで、はじめて「雨の日でも安心して使える」状態になります。これらを整えれば、雨の日の送迎や買い物も現実的になり、毎日の負担を大きく減らせるはずです。








