知育玩具といえばこれ!マグネットブロック マグフォーマ―を使ってみました

こんにちは、奏未です!

 

先日積み木のレポを書きましたが、実はもっと前にマグフォーマーを買っていたのです。

 

マグフォーマーは、マグネットブロックと言われるもので、四角や三角の辺にマグネットがついていて組み立てて立体を作ることができる知育玩具です。

 

私の世代だとピタゴラスの方がわかりやすいですよね。

CMやってたなぁ。

 

1歳の誕生日に買ったものですが、2歳になって遊び方が変わってきたのでレポします。

 

  • マグフォーマーの購入を検討されている方
  • マグネットブロックの購入時期を悩まれている方

の参考になれば嬉しいです。

 

 

マグネットブロックは数学脳をつくる第一歩

数年前に小学1年生で数学検定2級(高校2年生レベル)に合格した高橋洋翔くんが小さい頃からマグネットブロックをしていたそうです。

 

こういう話を聞くと「うちの子もこれを使えば天才に……?!」と買ってしまうのが親ですよね(笑)

 

私もで~す。

 

ただ、マグネットブロックに関しては、積み木同様、私の講師経験から言っても小さい頃からふれさせて損のない知育玩具だと思っています。

 

図形問題を解くとき、図形の感覚(センス)が養われているかいないかで、スタートラインがだいぶ違います。

 

感覚がない子はいくら説明してもなかなか理解できず、展開図をわざわざ作って見せたり、家で豆腐を切って確認してきてもらったりしていました。

 

一方で、小さい頃に積み木やマグネットブロックにふれている子は少し説明しただけで理解できます。

頭にイメージがわくみたいです。

 

経験の差ですね。

 

経験なので、あとからでも巻き返しはできますが、子どもはスタートラインが違うとわかるとやる気を失います。

 

さらに、この時期に始めると遊びではなく勉強という意識になってしまい楽しさが半減します。せっかくなら、楽しく遊んでいるうちに身についちゃったという方がいいですよね。

 

図形問題だけでなく、他の子よりできる→算数楽しい!となって算数・数学好きになるきっかけにもなると思います!

 

いろいろあるマグネットブロックをご紹介

調べてみるといくつかマグネットブロックがあったので、ご紹介します。

 

ピタゴラス

私世代(2019現在32歳)にはお馴染みではないでしょうか。

 

 

ピタゴラスはブロックが板状です。

板状なので面を意識しやすく、展開図の感覚が身につきやすいと思います。

 

また、箱型が作れるのでドールハウスを作って人形遊びを楽しむなんてこともできます。

 

1歳から使える商品もあるのが嬉しいですね。

 

マグフォーマー

マグネットブロックの中では、最近のおもちゃ屋さんではこれを見かける機会が1番多いです。

 

 

ピタゴラスとは異なり辺だけです。

 

 辺だけという形を活かして、息子はブレスレットにしてみたり、筒状にして望遠鏡のように覗いてみたり、中に人形を入れてみたりして遊んでいます。

 

レゴブロックのようにテーマセットものもあるので、飽きがきにくいと思います。

 

 一応、推奨年齢は3歳からです。

 

我が家では1歳のときに買ったものの、三角のブロックは誤飲の可能性がありそうで怖いという主人の意見を尊重して、最初のうちは大きい正方形と五角形のブロックだけで遊んでいました。

(私は三角でも大きいので誤飲の心配はないのでは……?と思っていました。しかし、念のためです。)

 

2歳になるちょっと前に三角のブロックを出しました。

作れるものの幅も広がって楽しそうです。

 

ゲオマグ

最初にご紹介した高橋洋翔くんが使用していたと思われるマグネットブロックです。

 

こちらは棒とボールを組み合わせて作品を作るもので、他の2つとは違うタイプですね。

 

辺と頂点の意識がつくと思います。

 

さらに、パネルをとりつけることもできるので、面の感覚もつけられます。

 

商品説明に「誤飲の恐れのある小さな部品がある」(そそらくボールパーツのことです)と書いてあるので、遊ばせるときには特に注意が必要です。

 

対象年齢が6歳~なので、やはり誤飲が心配なお子さんにはむかないのかもしれません。

 

自由度が高く、創造力が養われそうで私は気になっているのですが、息子にはまだ早いかなぁと思っています。

 

息子が大きくなったなったら買おうかなぁ。

 

息子のマグフォーマー遊び変遷

1歳

息子の処女作がこちらです。

f:id:o-enkanami:20191120234500j:plain

ぐちゃっと重ねてみてるだけです。

 

私が立方体などを作るとすぐ破壊して喜んでいました。

崩すときの音が楽しかったようです。

 

1歳3ヶ月

磁石の存在に気づきました(笑)

 

私が持っているブロックに他のをくっつけて遊んでいました。

f:id:o-enkanami:20191120234526j:plain

長くつなげられても喜ぶし、崩れても大興奮で何度も付き合わされました。

 

1歳9か月

同じ形のものを並べるようになりました。

 

マグフォーマーの写真はないのですが、イメージ的には積み木のこんな感じです。

f:id:o-enkanami:20191107221246j:plain

 

私が立体を作っても壊すことはなくなりました。

 

しかし、自分で立体を作ることはなかったです。

 

2歳

ようやく立体を作るようになりました。

 

1人で立方体や正四面体を作っているので驚きです。

 

f:id:o-enkanami:20191120234555j:plain

作った立体を貼りつけています。

わかりますか?

 

ちなみに、我が家では冷蔵庫に貼りつけて収納(?)しています。

 

1歳の頃から格段に成長しました。

 

感動です!

はい、親バカです。

 

今のところ飽きることなく、購入から1年たった今でも遊び続けています。

 

また飽きてくるようだったら、四分円のブロックも買いたす予定です。

 

まとめ

マグネットブロックは図形単元に強くなる感覚を養うだけでなく、算数・数学に興味をもつきっかけをつくってくれるかもしれないオススメ知育玩具です。 

 

今回はピタゴラス、マグフォーマ―、ゲオマグの3種類ご紹介しました。

 

お子さんにあいそうなものを探してみてください。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

それでは、また今度。


* 気にいったらシェアしてね *

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です